フェザント便り
季節が変わるたび、楽しみがある。フェザント山中湖の春夏秋冬。
新緑の中を散歩したり、ウッドデッキでBBQを囲んだり。
紅葉を眺めてのんびり過ごす日もあれば、薪ストーブのそばから離れたくない日も。
フェザント山中湖には、季節ごとに違う景色と楽しみがあります。
今回は、春夏秋冬それぞれの過ごし方をご紹介します。

【春|もう一度のお花見と、みずみずしい新緑】
都心よりも少し遅れて、春がやってくる山中湖。
街でのお花見を楽しんだあとに、こちらでもう一度、桜を眺める楽しみがあります。
やがて木々が芽吹き、フェザントの森も、みずみずしい緑に包まれていきます。
若葉の間から差し込む光を感じながら、敷地内をゆっくり散歩。
窓の外の緑を眺めているだけでも、気持ちがほぐれていくようです。

【夏|木陰の涼しさと、子どもたちの冒険】
夏になると、木々の葉が茂り、フェザントには緑の濃い景色が広がります。
木陰を抜ける風が心地よく、暑い街を離れて、避暑のために一週間滞在する方もたくさんいらっしゃいます。
虫取り網を手に、元気に走り回る子どもたちの姿も、夏ならでは。
「カブトムシ探そう!」と夢中になる時間は、夏休みの思い出になりそうです。
そして、例年8月1日に行われる山中湖の花火大会「報湖祭」も、この季節の楽しみのひとつ。
昼間は森の中で過ごし、夜は湖畔の花火を楽しむ。
そんな夏の一日もいいですね。

【秋|デッキで過ごす時間と、真っ赤な紅葉】
夏から秋にかけては、ウッドデッキでBBQを楽しむ方の姿がよく見られます。
食材を焼きながら、のんびりおしゃべり。
外の空気を感じながら囲む食卓では、ついつい会話も長くなります。
秋が深まるにつれて、木々も少しずつ色づいていきます。
毎年11月上旬ごろには、真っ赤な紅葉を楽しめるので、緑に包まれていた夏とは、また違った景色に出会えます。
色づいた葉を眺めながら散歩をしたり、あたたかい飲み物を片手にくつろいだり。
にぎやかな夏とはひと味違う、落ち着いた時間を楽しめる季節です。

【冬|雪景色と、薪ストーブのぬくもり】
雪が降ると、フェザントの景色は冬ならではの表情に。
木々や建物に雪が積もり、窓の外に白い景色が広がります。
そんな季節に大活躍するのが、薪ストーブです。
ぱちぱちと薪がはぜる音。ゆらめく炎。
じんわりと広がるぬくもりに包まれていると、外の寒さも、冬の楽しみのひとつに思えてきます。
本を読んだり、家族と話したり、ただ火を眺めたり。
予定を詰め込まず、あたたかな部屋でゆっくり過ごす。
そんな休日はいかがでしょうか。

次は、どの季節に帰ってこよう。
春の新緑、夏の木陰、秋の紅葉、冬の雪景色。
同じ場所でも、訪れる季節が変わると、見える景色も過ごし方も変わります。
お気に入りの季節を見つけるのも、まだ知らない季節を楽しみに訪れるのも。
フェザント山中湖で、ご家族らしい四季の楽しみを見つけてみませんか。
実際に1泊2日を過ごしてみたい方へ、体験宿泊も受付しています。
0120-58-2310 または、こちらからどうぞ。




