寒さも和らぎ、本格的な春が近づいてきた山中湖。
下草の緑の中に、鮮やかな黄色い花を咲かすタンポポを発見!
タンポポは江戸時代、鼓草(ツヅミグサ)と呼ばれていたそうです。
鼓は日本伝統の楽器で、鼓をたたく音の「タン」「ポポ」という擬音語が
語源となり、植物も「タンポポ」と呼ばれるようになったそうです。
古くからヨーロッパでは、タンポポの綿毛で恋占いをしていたことから
「愛の神託」という花言葉があるそうです。
N.S.