フェザント便り

2015年4月22日 14:26

春を発見!(タンポポ)

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寒さも和らぎ、本格的な春が近づいてきた山中湖。

下草の緑の中に、鮮やかな黄色い花を咲かすタンポポを発見!

タンポポは江戸時代、鼓草(ツヅミグサ)と呼ばれていたそうです。

鼓は日本伝統の楽器で、鼓をたたく音の「タン」「ポポ」という擬音語が

語源となり、植物も「タンポポ」と呼ばれるようになったそうです。

古くからヨーロッパでは、タンポポの綿毛で恋占いをしていたことから

「愛の神託」という花言葉があるそうです。

N.S.

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