フェザント便り

2016年7月17日 12:41

アジサイについての豆知識

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梅雨の時期に咲く代表的な花と言えば、アジサイが浮かんできますよね。

フェザント山中湖の敷地内でも、ようやくアジサイの見頃を迎え始めました。

まだ5分咲きほどのアジサイが殆どですが、107のジャパネスクハウス近くの

青々としたアジサイは現在満開となっています。

 

そんなアジサイについて色々と調べてみると、

アジサイには「装飾花」と「真の花」の2種類があり、

実は、私たちが花のように見えている周囲の大きな花は「装飾花」と呼ばれる飾りであり、

その中央に隠れている小さなものが本当の花「真の花」なのだそうです。

アジサイは虫に花粉を運んでもらうために飾りの花で虫を引き付けているようです。

 

そして、アジサイの名前の語源は、

「藍色が集まったもの」を意味する “あづさあい(集真藍)” が変化したものとされていて、

「集(あづ)」は集まる様(特に小さいものが集まること)を意味し、

「真藍(さあい)」は、青い小花が咲くことから、この名が付けられたのだそうです。

 

また、さまざまな色を持つように別名もあり、

多彩な色の変化から、七変化(しちへんげ)と呼ばれたり、

丸く集まった姿から手毬花(てまりばな)と呼ばれることもあるそうです。

 

 

 

以上、アジサイについての豆知識でした。

調べれば調べるほど知らなかったことばかりで、

なかなか奥が深く興味深い花だということがわかりました。

 

 

E.M.

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