フェザント便り

2015年6月12日 12:52

「マムシグサ」

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写真は、「マムシグサ」と呼ばれる植物です。

マムシグサは、北海道から九州に分布する多年草。明るい森林などに生育します。

フェザント山中湖のフィールド内にも、生育しています。

果実は秋に燈色に熟し、トウモロコシの形になります。茎には、褐紫色の模様があり、

これがマムシの皮膚の模様に似ているので、「マムシグサ」と呼ばれるようになりました。

球根はイモ状で有毒です。毒抜きをすれば食用になるそうですが、食べない方がよさそうです。

地方によっては、茹でて水に晒し、臼で突いて餅のようにして食べるそうです。

根茎を輪切りにし、乾燥させたものは生薬として用いられ、去淡などに効能があるそうです。

似ているのは、見た目だけではないようですね!

 

N.S.

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