フェザント便り

2015年5月9日 18:40

トーテムポール

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フェザントには、数本のトーテムポールが立っています。

中でも目を引くのが、センターハウスに設置してある写真の物。

フェザントに来場したことがある方は、一度は目にしていると思います。

そもそも、トーテムポールは誰が、何の目的で建てるようになったのか

気になり調べてみました。

トーテムポールは、北アメリカ大陸の太平洋に面した北西沿岸部に住む

先住民の多くが、家の中、家の前などに立ててきた、柱状の木の彫刻で、

人々の出自、家系に関わる紋章や、彼らが伝えてきて、かつ、「所有する」

伝説、物語の登場者などを彫刻したものだそうです。

個々の家系に伝えられてきた伝説、伝統を木の彫刻として残し、

後世に伝えて来たんですね。

てっきり、魔除けなど家族を災難から守る物なのかと思っていました。

フェザントにも、人物や動物を掘りこんだトーテムポールが立っていますので、

ご来場した際にじっくり観察してみてください。

N.S.

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