この花の名前は、「ゲンノショウコ(現の証拠)」です。変わった名前ですよね。
昔から胃腸薬として利用され、煎じて飲むと実際に(現に)効くという意味から
名前が付いたそうです。
東日本では白系の花が咲き、西日本ではピンク系の花が咲く事が多いという特徴があります。
フェザントには白い花が咲いているので、東日本かな?
花言葉は、「心の強さ」
小さくてかわいらしい花ですが、胃腸薬になるのはとても心強いですね!
N.S.