フェザント便り

2014年8月10日 17:22

石割神社(後編)神社到着!

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昨日の投稿のように、403段の階段と山道を登り「石割神社」に到着しました。

「登ってきた甲斐があった」が私の感想です。

写真では伝わりにくいですが、近くで見る岩の迫力に圧倒されます。

この大岩が「石」の字に似て割れている事から石割り神社の名が付いたそうです。

この神社の御利益は、開運・武運・厄除・医薬・産業。

 

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大岩の横に廻ると、幅60cm程の隙間があり、

その隙間を時計周りに3回通ると幸運が開けるそうです。

私も通れるか心配でしたが、何とか通ることが出来ました。

又、この岩の割れ目から滴り落ちる湧き水は、

眼病・皮膚炎・などに効く薬水として伝承されています。

 

 
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神社のすぐ下方に、桂の木が自生しています。

石割山の標高千三百メートルの高地に自生する桂の巨樹は

日本でも珍しく、

地元民から御神木として崇められているそうです。

この御神木の後ろには、釜の形をした水の湧き出る石があり、

相模川の源流だそうです。

相模川の上流「桂川」の名前の由来ともされている御神木です。

とても神秘的な神社ですので、

機会があれば是非参拝してみてください。

駐車場から1時間程山を登るので、良い運動になると思います。

N.S.

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