オーナー様のお子さんが、とても大事そうに手に持っていたのは”どんぐり”でした。
子どもは多少飽きっぽいけれど、一瞬一瞬を大切に生きている、そんな気がしました。
この小さなどんぐりがやがては子どもたちの心の中で大きな木となることを祈って。